パンパンな足には着圧レギンスがおすすめ?

50歳を過ぎたころからでしょうか、毎日夕方になると足首がパンパンに張って、足の甲にかけてむくんでいるのがあからさまにわかるようになりました。

ふくらはぎのマッサージをしたり、足を高くして眠ったりするのですが効果は一時的で毎日夜には元に戻ってしまいます。
足のむくみもあってか、2階に上り下りするのも何となく億劫になり、明らかに下半身の筋力の低下を感じていました。
動きが鈍くなると運動をしなくなるのでだんだん太り出す、という悪のスパイラル。
しかも、体型をカバーするような服装が多かったためか、いくら食事をしてもお腹のふくらみを外から見られるわけではないため、ついついドカ食いになってしまう始末でした。

何とかしなければ、という想いもあり、とにかく代謝を上げるためスクワットなどの家出で出来る軽い運動から始めました。
さらに、眠る前には膝から下までの長さの着圧レギンスを履いて眠ることに。
レギンスの効果なのか、ふくらはぎから下がいつも暖かかく、朝起きたころにはスッキリ細くなっていました。
どうやら寝ている間にリンパの流れなどが良くなってむくみを解消してくれたようです。

しかし、まだ問題がありました。
確かに膝下までの巡りは良くなったようなのですが、肝心の腰周りや、太もものあたりの代謝が上がらなければいつまでたっても今のスタイルのままです。
そこで、お腹腰周りをすっぽりカバーしてくれる着圧レギンスを使用してみることに。
まず感じたのが、ほどほどの締め付け感でお腹周りを押さえてくれるので、あまりドカ食いをしようと思わなくなったことです。
ドカ食いすれば苦しくなりますし、そもそもあまり際限なく食べようとも思わなくなりました。
さらに感じたのが太ももへの締め付け感。
これを感じたのが、2階へ上り下りするときでした。
足が重くない!
なにか、キュッと腰から太ももを気持ちよく支えられているような感じです。
ですので、あまり疲れを感じません。
下半身がしっかりしてくると、自然と姿勢も良くなるようで、パソコン作業などで猫背になりがちだったのですが背筋を伸ばすのが億劫でなくなりました。
着圧レギンスは巡りや代謝だけでなく見た目にも変化をもたらしてくれるアイテムです。

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