焼酎と思ったらラム酒という 違いは?

蒼い風という沖縄宮古島のサトウキビから作ったラム酒がある。

偶然手に入れたものだが、てっきり焼酎の一種だと思っていた。そしたらラム酒だという。

まあとにかく飲んでみたのだが、とにかく美味いの一言!

ほのかに甘く、フルーティ!飲んだ感じがそんな風なのでアルコール度数は高くないのかと思いきや、なんと41度もある。

一般的な焼酎なら25度ぐらいなのでウイスキー並みに強い!

でもとても飲みやすいので女性だと飲みすぎるかもしれない。

ではラム酒と焼酎の違いとはなんだ?ということでネットで調べたら、原料は同じサトウキビでも、ラム酒はサトウキビの糖密から、焼酎はは黒糖と米麹から作られています。

そして、サトウキビの焼酎は黒糖焼酎といって奄美大島でしか作られていません。

どちらも蒸留酒ですが、ラム酒は酒税法上ではスピリッツに分類されるそうで、高い税がかけられているらしい。

だからでもないが、蒼い風を買おうとしたら、楽天でも200mlの小瓶でも1,540円、720mlの中瓶で4,400円にそれぞれ+送料(結構高い)とかなりいい値段がする。

とても美味しいのでお勧めなんだが高級ブランデー並みの価格なので話題にする程度かな。

でも、我が家には常に置いてあります。

 

http://carreradebaja.com/