1日一袋のゴミ出しがマイブーム

毎日一袋のゴミ出しが始まった切っ掛けは一人娘の独立による喪失感からの反動とも言えます。
子供が自立してしまった母親のする事と言えば寂しさに途方に暮れるか新しい趣味を見つけるかぐらいですが、

私には思い出を整理しこれからの自分に必要な物を選び出す作業がしっくりしたのです。
やり方は朝起きて、ウォーキングを済ませた後血流が良くなったところで作業を始めます。
どの棚でも良いから開いてぐるりと見回し役目を終えたと思える物はポイポイとゴミ袋に入れていくのです。
その作業は他人から見たら投げやりになっているように見えるかも知れませんが
空いた空間には少しずつ空気の流れが良くなり新たな自分の為の場所となるのです。
ゴミ収集車が来るまでにテキパキと進め一袋位の丁度いい量をゴミとして出します。
大事なのは2度と内容物を考え直したりしない事です。それが爽快感に繋がり、そう割り切る事が生きる力の足しつながっているといまのところは思えるのです。

より美しくなりたい為のスキンケア